50周年記念イベント報告

平成28年9月10日(土)・11日(日)に「展覧会」を、9月11日(日)「記念講演」を開催いたしました。
 2日間、たくさんの方にお越しいただきましたことを心より感謝申し上げます。

   

 

◆展覧会「公社住宅 住まいとくらし50年」(大阪くらしの今昔館 企画展示室)

 

展覧会では、昔懐かしい家電やガス機器、家具などと共に、公社住宅の50年のあゆみや取り組んでいる事業についてパネルで紹介しました。
展覧会の展示パネル(全29枚)の詳細については、こちらよりダウンロードできます。
50th-ayumi

みなさまの声(アンケートより)

・時代背景と共に、公社の取り組みや貢献がよくわかりました。民間会社と比較される時代ですが、よりよい住宅の供給に努めてください。

・懐かしいものをたくさん見られ時代を思い出しました。企画が面白いと思いました。

・やっぱりじっくり見る時間があると見ごたえがあります。老後は、住まい公社のお世話になりませう。

・もっとこういう展示会を開催してほしいです。

・公社の歴史や昔の製品など興味を持って見られました。とってもよかったです。

 

 

 

◆記念講演( 住まい情報センター3階ホール )

記念講演では、「朝ドラにみる大阪の住まいとくらし」と題し、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」「マッサン」「あさが来た」の時代・風俗考証をつとめた大阪くらしの今昔館 谷 直樹館長に、明治から昭和初期の大阪のくらしや住まい、ドラマの裏側についてご講演いただきました。講演の最後には「大阪・くらしにまつわるクイズ」を行いました。

 

みなさまの声(アンケートより)

・講演会って堅苦しいと思っていたが、なかなか面白くて楽しかった。

・たのしい切り口で朝ドラを再び思い出すことが出来ました。有意義な時間でした。

・大変興味深くお話も上手大変楽しく聞かせていただきました。また、色々と参考になりました。

・昭和4年生まれです。まりつき歌が懐かしく大阪の街並みがいまだに目に浮かびます。たいへん懐かしいお話楽しいひと時でした。

・またこのようなイベントが開催されることを楽しみにしています。

・大阪の住文化の発展について過去から未来を考える視点を提供いただけ、今昔館の役割の重要性もよくわかりました。